アスファルト舗装 測量杭「あつかん」導入による労務費比較 
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アスファルト舗装「あつかん」の使用で
従来工法に比べて約20万円(人件費約12名分)の労務費を節約することが出来ます。
従来工法と新工法(アスファルト舗装「あつかん」使用時)の労務費比較
測量単価の比較(1000平方メートル当り)。
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上記表からアスファルト舗装「あつかん」を使用すると、205,970円の労務費を節約できます。
従来工法とアスファルト舗装「あつかん」を使用した場合の施工単価の比較
片側にU型側溝を設置した幅員5mの道路での下層路盤及び上層路盤施工のアスファルト舗装工事の場合
1日の杭設定能力が技術員1名、作業員1名で42測点{内訳:実働7時間(420分)、1測点設定時間10分、横断方向に2.5mごと3測点、縦断方向に10mごと14測点、3x14=42測点}5mx140m=700m2となり下層路盤、上層路盤の施工能力も同じとする。1000m2に換算する時は1.43を乗じる。
<従来工法でアスファルト舗装、路床完了後、下層路盤、上層路盤を完了するまでの測量単価>
A.アスファルト舗装 下層路盤工(技術員2.5名、作業員3.5名、計6名)
- 内訳1.木杭あるいは鉄ピンを測定しセットする。(技術員1名、作業員1名)
- 内訳2.ダンプカーなどから測定杭を倒されたりした時、再度測定しセットする。また横断方向に水糸を張り路盤高の確認をする。(技術員1名、作業員2名)
- 内訳3.基準高管理測定する。(技術員0.5名、作業員0.5名)
B.アスファルト舗装 上層路盤工(下層路盤と同作業・技術員2.5名、作業員3.5名、計6名)
C.合計12名、技術員5名、作業員7名
<「あつかん」を使用したアスファルト舗装新工法で路床完了後、下層路盤、上層路盤を完了するまでの測量単価>
A.アスファルト舗装 下層路盤工(技術員1.25名、作業員1.25名、計2.5名)
- 内訳1.測定してあつかんA型をセットする。(技術員1名、作業員1名)
- 内訳2.基準高管理測定する。センターや幅測定手間不要。(技術員0.25名、作業員0.25名)
B.アスファルト舗装 上層路盤工(技術員0.75名、作業員0.25名、計1名)
- 内訳1.あつかんA型にあつかんB型を接着剤で接合する。(技術員0.5名)
- 内訳2.基準高管理測定する。センターや幅測定手間不要。(技術員0.25名、作業員0.25名)
C.合計3.5名、技術員2名、作業員1.5名
<1000平方メートル当り必要人員>
従来工法:
- 技術員→ 5×1,43=7,15名
- 作業員→ 7×1,43=10,01名、合計17,16名
アスファルト舗装の路盤で「あつかん」を使用した新工法:
- 技術員→ 2×1,43=2,86名
- 作業員→ 1,5×1,43=2,145名、合計5,005名
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