防藻塗料・カビ対策「アクアMC」について 
カビ対策「アクアMC」は、画期的な防藻、防カビ、抗菌塗料(無溶剤型エポキシ樹脂)です。
カビ対策「アクアMC」の特長・用途目的等をご説明いたします。
カビ対策「アクアMC」3kgセット、追加です!
▼カビ対策「アクアMC」の価格・お見積はこちらです。 ▼
※アクアMCは受注生産ですので、発送するまでに5~10日かかります。
カビ対策「アクアMC」施工時 |
カビ対策「アクアMC」施工後50週目 |
カビ対策「アクアMC」の用途
- カビ対策・防藻塗料「アクアMC」は海・河川・湖の護岸コンクリートにお使いいただけます。
- カビ対策・防藻塗料「アクアMC」漁港荷さばき所・マリーナの床面にお使いいただけます。
- カビ対策・防藻塗料「アクアMC」港湾設備にお使いいただけます。
- カビ対策・防藻塗料「アクアMC」海洋設備にお使いいただけます。
- カビ対策・防藻塗料「アクアMC」防水・塩害対策にお使いいただけます。
- カビ対策・防藻塗料「アクアMC」プール施設、浴場、病院、厨房、魚市場などにお使いいただけます。
- カビ対策・防藻塗料「アクアMC」その他水中構造物にお使いいただけます。
※また、カビ対策「アクアMC」をセメントと骨材を混合することによって、水中モルタル、水中コンクリートとして用途が広がります。
防藻塗料・カビ対策「アクアMC」施工実績
鹿児島県 里港防藻塗料・カビ対策「アクアMC」施工実績
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東京都江東区 横十間川親水公園 防藻塗料・カビ対策「アクアMC」施工実績
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高知県須崎市須崎魚市場 防藻塗料・カビ対策「アクアMC」施工実績 NEW!
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![]() 着手前 |
![]() 着手前 |
![]() 下塗状況(東半分) |
![]() 上塗状況(東半分) |
![]() 下塗完了(西側半分) |
![]() 上塗完了(西側半分) |
![]() 完成 |
防藻塗料・カビ対策「アクアMC」とは
防藻塗料・カビ対策「アクアMC」は、無溶剤型エポキシ樹脂で水に対して不溶性で且つ無溶剤・水中硬化性接着型塗料にチアゾリン系有機複合剤を配合し、防藻・防カビ・抗菌効果に優れ、環境汚染に配慮した塗料です。
防藻塗料・カビ対策「アクアMC」は、海・河川等の護岸及び海洋構造物用に開発し、水中使用、湿潤箇所にも施工ができ、その接着性・耐磨耗性・恒久性は期待に応えるものと確信できます。
カビ対策「アクアMC」の防藻・抗菌のメカニズム
カビ対策「アクアMC」は、藻、カビ、細菌の細胞の核までは影響をあたえずに細胞壁だけを破壊します。細胞壁を破壊された細胞は同種菌に危険情報を伝達します。
その結果、DNAやタンパク質などの合成阻害を起こします。この忌避効果により藻や細菌の発生や増殖を抑制するものです。
よって殺菌剤と違って耐性菌が出来にくいという特性を備えています。

カビ対策「アクアMC」の特徴
- カビ対策「アクアMC」は、防藻、防カビ、抗菌の藻類・細菌・真菌に効果が認められます。
- カビ対策「アクアMC」は、湿潤施工・水濡れ箇所に施工が可能です。
- カビ対策「アクアMC」は、水に溶解しません。(JWWA K143の浸出試験に適合、上水道にも使用可)
- カビ対策「アクアMC」は、強靭な接着力があります。(コンクリート、アスファルト、鉄、FRP、ガラス、アクリル等に対し)
- カビ対策「アクアMC」は、セツフレベリング性(自己水平性)があります。
- カビ対策「アクアMC」は、汚染や毒性がありません。(無溶剤型)
- カビ対策「アクアMC」は、各種カラー仕上げができます。基本色はグレー、グリーン、ブラウンですが、別途特注色も受け賜ります。
カビ対策「アクアMC」適用下地材
コンクリート、鉄、アスファルト、FRP、木材、アクリル、メラミン材等
1 防藻塗料・カビ対策「アクアMC」塗装面が、新設コンクリートの場合
- 打設後の養生期間を十分に取る。
- アルカリ度をph10以下になるまで放置する。
- レイタンス層をサンディングにて取除く。
- 上記の作業後に汚れなどを高圧洗浄機で洗浄する
2 防藻塗料・カビ対策「アクアMC」塗装面が、既設コンクリートの場合
- 不陸、欠損部があれば、樹脂モルタルなどで補修。
- 油汚れがある場合は、脱脂剤で十分に除去する。
- 埃、泥、苔、藻、カビはサンディングおよび高圧洗浄機で洗浄する
3 防藻塗料・カビ対策「アクアMC」塗装面に既存塗膜がある場合
(コンクリート及び金属)
- 付着が弱い既存塗膜はディスクサンダー等で取除く
- 付着が良好な既存塗膜はポリッシャーサンダー等で目荒しをする
- 上記の作業後に汚れなどを高圧洗浄機で洗浄する。
4 防藻塗料・カビ対策「アクアMC」塗装面が、金属の場合
(ステンレス・アルミニウム)
- 新設、既設の金属面の場合はサンディングにて目荒しをし、油分が付着している場合はシンナー等で拭き取り、「非鉄金属プライマー」を塗布する。
- 既存塗膜の付着が弱い場合は、既存塗膜はディスクサンダー等で取除き、「非鉄金属プライマー」を塗布する。
- 既存塗膜の付着が良好な場合は、既存塗膜はポリッシャーサンダー等で目荒しをし、塗装する。
カビ対策「アクアMC」防藻試験
- 浸漬場所:神奈川県
- 浸漬時期:平成15年11月7日
1) カビ対策「アクアMC」塗布後20日経過 |
2) カビ対策「アクアMC」塗布後70日経過 |
カビ対策「アクアMC」の塗膜試験成績表
| カビ対策「アクアMC」 試験項目 |
カビ対策「アクアMC」 試験結果 |
カビ対策「アクアMC」 試験方法 |
|
|---|---|---|---|
| 接着力 | 大気中(コンクリート) | 35Kgf/cm2 | JIS A 6909 |
| 水中(コンクリート) | 20Kgf/cm2~25Kgf/cm2 | ||
| 硬度 | テュロメーター硬さ | HDD88 | JIS K 7215 |
| 鉛筆 | 5H~8H(4週) | JIS K 5400 | |
| 圧縮強度 | 377Kgf/cm2 | JIS R 1108 | |
| 曲げ強度 | 156Kgf/cm2 | JIS A 1106 | |
| 伸び | 3.8(%) | JIS A 6909 | |
| 吸水率 | 0.12 | JIS K 7209 | |
| 耐塩水噴霧 | 360H 異常なし | JIS K 5400 | |
| 耐候性 | 500H 膨れ、ひび割れ、剥れなし | JIS K 5400 | |
| 冷熱試験 | 泡膨れ、はがれ、艶の変化なし | JIS K 5400 | |
| 耐磨耗性 | 減量30mg(加重500gf 500回転) | JIS K 7204 | |
| 耐衝撃性 | うき、ひび割れ、剥がれなし | JIS A 6916 | |
| 浸出試験(日本水道協会規格) | 合格(上下水道に使用可) | JWWA K 143 | |
カビ対策「アクアMC」アの塗料性状
| 粘度 | 1,200(CPS 25℃) |
|---|---|
| 可使時間 | 60分(25℃) |
| 指触乾燥時間 | 4時間(25℃) |
| 完全乾燥 | 24時間(25℃) |
カビ対策「アクアMC」の施工について
本説明は、標準的な現場施工に関する参考資料です。
したがって、実際の現場は条件や状況が異なりますので、事前に十分な打ち合わせを行って下さい。
- カビ対策「アクアMC」施工要領
アクアMCは接着力が強い塗料ですが、下記の条件下では接着不良を起こしますので、十分な調整を行って下さい。
※サンディングなどで目荒らし及び清掃(ゴミ、ホコリ、レイタンス等)を除去する
- レイタンスは、金ブラシや高圧洗浄機などで十分に除去して下さい。
- 表面が劣化している場合は高圧洗浄機などで清掃してください。
- セメントのノロ、ほこり、泥、コケの除去。
- 藻、貝等が付着している場合はケレンし、完全に除去してください。
- カビ対策「アクアMC」の混合
A剤は沈殿しやすいので、必ず攪拌をしておいてください。
A剤、B剤を正確に計量し(重量比4:1)、1分間以上念入りに攪拌してください。
粘度が高い時(冬季等)、専用希釈剤(無溶剤エポキシ希釈剤)を5%以内添加し、作業しやすい粘度まで希釈してください。
※攪拌は1分以上、低速回転の攪拌機(約400回転/分)を使用してください。
高速で攪拌しますと急激に発熱し硬化反応する恐れがありますので、ゆっくりと攪拌してください。
※攪拌を終了したカビ対策「アクアMC」は、夏季の場合15分以内に塗布作業を終了するようにして下さい。- カビ対策「アクアMC」の塗布
ローラー塗りの場合はクロス塗りを原則とし、下地に充分馴染むよう伸ばして塗布してください。- カビ対策「アクアMC」塗布後の養生
アクアMCの硬化養生は24時間以上必要とする場合があります。
硬化養生後の使用については、各工事担当責任者と協議の上、決定してください。- カビ対策「アクアMC」施工上の注意点
硬化前に降雨が予想される場合は、作業を中止してください。
温度が0度以下の場合は、施工を避けてください。
保管は直射日光や高温の場所を避けてください。カビ対策「アクアMC」 塗装仕様
塗装要領に従い、且つ、凹凸・基材に準じた塗布量を使用してください。
粗面及び吸込みのある基材(コンクリート・モルタル)などは、0.6kg/m2カビ対策「アクアMC」一般塗装
材料 調合比 塗布量 塗装方法 塗装間隔 下地処理 カビ対策「アクアMC」塗布前に、
サンディングなどで目荒らし及び清掃。
ゴミ、ホコリ、レイタンス、油、苔等を除去する。塗布1回目 アクアMC A:B kg/m2 ローラー
刷毛A剤:B剤 4:1 0.3 塗布2回目 アクアMC A:B kg/m2 ローラー 8H以上(25℃) A剤:B剤 4:1 0.3
カビ対策「アクアMC」の硬化時間と温度の関係(温度:摂氏)
硬化剤 時間 10度 15度 20度 25度 春秋 可使時間(分) 45 45 30 15 硬化時間(時間) 24 24 16 8
カビ対策「アクアMC」湿潤塗装
材料 混合比 塗布量 塗装方法 塗装間隔 下地処理 カビ対策「アクアMC」塗布前に、
サンディングなどで目荒らし及び清掃。
ゴミ、ホコリ、レイタンス、油、苔等を除去する。塗布1回目 アクアMC A:B kg/m2 ローラー A剤:B剤 4:1 0.3 塗布2回目 アクアMC A:B kg/m2 ローラー 2~3H(25℃) A剤:B剤 4:1 0.3
※一般塗装と湿潤塗装のノンスリップ工法
カビ対策「アクアMC」2回目に7~6号珪砂(10%~20%)を混入し、塗布してください。
カビ対策「アクアMC」の取り扱いについて
カビ対策「アクアMC」は皮膚に付着したり蒸気を吸入したりすると、かぶれや中毒症状その他の健康障害を起こす恐れがあります。カビ対策「アクアMC」を正しく使用していただくためにも使用上の注意をよく読んでから使用してください。
<カビ対策「アクアMC」 使用上の注意>
カビ対策「アクアMC」使用上の注意
- アミンアレルギー体質の方は、カビ対策「アクアMC」の使用は避けてください。
また、近づく事も避けてください。- カビ対策「アクアMC」お取り扱いの際は必ずゴム手袋を着用し、
目の保護の為にも保護メガネの着用を義務づけてください。- 皮膚の露出部分を出来るだけなくす為にも作業服は
長袖のシャツ、長ズボンを着用してください。- 作業中にカビ対策「アクアMC」が皮膚に付着した時は中和石鹸水で洗い流してください。
大量に付着した時はアルコール系の溶剤で拭き取って下さい。さらにその後で、
中和石鹸水を使用して洗ってください。- カビ対策「アクアMC」が皮膚に付着した後でかゆみ、湿疹がその後も残るようでしたら
医師の診療を受けてください。- 手にカビ対策「アクアMC」が例えついていなくても、目の周囲または皮膚の
薄い部分などをこすらないように注意してください。- 目の中にカビ対策「アクアMC」が入った時は直ちに流水で目を洗ってください。
その後早急に医師の診察を受けてください。- 作業中にカビ対策「アクアMC」蒸気を吸入して吐き気、頭痛などの症状が出たときは
作業を中止し、作業現場から離れてください。- カビ対策「アクアMC」塗布作業中、作業後にかぶれや中毒症状が出たときには直ちに
作業を中止し、作業現場から立ち退かせてください。
さらに必要と感じたときは直ちに医師の診察を受けるよう指示してください。- カビ対策「アクアMC」を誤って飲み込んでしまったときは、応急処置として大量の水を
飲ませて胃の中に入ったカビ対策「アクアMC」と共に吐き出させてください。
その後早急に医師の診察を受けてください。- カビ対策「アクアMC」塗布作業終了後及び食事前は必ずうがいをしてください。
- カビ対策「アクアMC」塗布作業終了後は必ず皮膚の露出している部分を重点的に
中和石鹸水でよく洗ってください。カビ対策「アクアMC」使用上の警告
- カビ対策「アクアMC」を子供(乳幼児を含む)の手の届く場所に放置することは、絶対に避けてください。
- カビ対策「アクアMC」は一切食べることはできません。
カビ対策「アクアMC」のお見積は、ヒラミネまでご連絡下さい
- カビ対策「アクアMC」のお見積りおよび施工については、株式会社ヒラミネinfo@hiramine.co.jpか、(09969)3-2346まで、お問い合わせください。
- また、カビ対策「アクアMC」のご希望の特注色(色調合)についてはご相談ください。
- カビ対策「アクアMC」の表示価格は、消費税込、送料別途です。詳しくは特定商取引法に基づく表記よりご確認ください。
- アクアMCは受注生産ですので、発送するまでに5~10日かかります。悪しからずご了承ください。
カビ対策「アクアMC」総発売元
株式会社メックス
★カビ対策「アクアMC」は、表示価格の他に、送料・その他手数料がかかります。★
詳しくは特定商取引法に基づく表示をご覧ください。























